〒107-0062
東京都港区南青山6丁目4番10号

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■ フェラーリ車両展示フロア

最新のCIを採用した広々とした空間にフェラーリの最新モデルを展示。
くつろぎながらゆっくりご覧いただけます。
いつでもフェラーリをご体感いただけるよう、試乗車もご用意しております。
※試乗車の詳細はスタッフにお尋ねください。

■ アトリエフロア

フェラーリ展示車とシート表皮やホイールなど、カロッツェリア・スカリエッティが並ぶ
日本初の“アトリエ”を併設。お客様のお気に入りのカスタマイズをお手伝いいたします。

■ ラウンジフロア

オーナー様をおもてなしする専用ラウンジ。バーカウンターやフェラーリ社指定のポルトローナ・フラウ製ソファで特別な時間をお過ごしいただけます。ラウンジには、フェラーリ歴代の名車、名シーンのパネルも展示しております。

南青山ショールームのグランドオープンを記念して、
    フェラーリ本社より寄贈いただいた特別な記念品をご紹介いたします。

フロント・ウイング(フェラーリ本社寄贈品)

Ferrari 2003-GA
Grand Prix of Canada 2003

Rubens Barrichello

2003年F1GPシーズン唯一の北米ラウンドとなった第8戦カナダGP。エンツォ・フェラーリに愛されたカナダ人ドライバー、ジル・ビルヌーブの名を冠したサーキットで開催されました。

ここはコーナーが非常にタイトで、スタート直後に混乱することが多いことでも有名なコース。

このフロント・ウイングは、オープニング・ラップでルノーのマシンと接触したルーベンス・バリチェロのマシンに装着されていたものです。

バリチェロは、その後1周ちかく、スロー走行してピット・イン。ノーズを換え18番手でレースに復帰すると猛烈な追い上げをみせ5位に入賞をしました。

レースは、3番手スタートのフェラーリ、ミハエル・シューマッハが1周目に2番手に浮上すると、1回目のピット・インで首位を走行していたBMWウィリアムズを駆る実弟、ラルフ・シューマッハを逆転。そのままトップ・チェッカーを受け、シリーズ・ランキング首位に浮上しました。

エンジン・カウル(フェラーリ本社寄贈品)

Ferrari F310B
Grand Prix of France 1997

Michael Schumacher /Eddie Irvine

1997年、テクニカルディレクターのロス・ブラウンと、チーフデザイナーのロリー・バーンがフェラーリに加入。2人はミハエル・シューマッハのタイトル獲得に貢献したメンバーで、フェラーリはチーム体制をより強化しました。

このF310Bのエンジン・カウルは、第8戦フランスGP時の仕様です。このレース、予選でポール・ポジションを獲得したミハエル・シューマッハは、圧倒的な速さでポール・トゥ・ウィンを達成しました。また、チームメイトのエディ・アーバインは予選5番手からスタートして3位表彰台を獲得しています。

F310Bは、1990年にフェラーリでF1に初めてセミオートマティック・トランスミッションを導入したデザイナー、ジョン・バーナードの設計したマシンですが、シーズン開幕前にバーナードがチームを離脱したため、開発はブラウンとバーンが担当、シューマッハが最終戦までタイトル争いを演じるほどの高い性能を発揮しました。

ハイノーズ(フェラーリ本社寄贈品)

Ferrari F310
1996

Michael Schumacher

1994-95年とベネトンで2年連続ワールド・チャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハは、1996年にスクーデリア・フェラーリに加入、1980年のジョディ・シェクター以来15年ぶりにチャンピオン・ナンバー1をつけたフェラーリF1マシンのステアリングを握りました。

1996年のF1は、レギュレーション変更によってエンジンレイアウトがV10に変更されたほか、コクピットの両脇にドライバーを保護するプロテクターの装着が義務づけられました。F310はシーズン半ばに大幅な改良が加えられ、第8戦カナダGP以降はハイノーズに変更されています。

この年シューマッハは、第7戦スペインGPであげたスクーデリア・フェラーリでの初勝利を含めてシーズン3 勝し、フェラーリのコンストラクターズ・ランキング2位に貢献しました。

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