2016/06/20

FERRARI 488SPIDERの展示車到着!


DSC02710

DSC02711

DSC02712

ロッソスクーデリアショールームに新しくFerrari 488SPIDERが到着いたしました。

ブルーコルサのボディーカラーにバイカラーのオプションルーフペイントの仕様です。

奥に見えるカリフォルニアTも特別塗装色のロッソスクーデリア3レイヤーでオプションボディーカラーとなっております。

早く街を走っているFerrari 488SPIDERを見てみたいですね。

6月25日(土)26日(日)にFerrari488GTB・488SPIDERの展示会を行います。

皆様のご来店をお待ちしております。

Posted by セールスY

お問合せ

六本木ショールーム

03-3583-0458

タグ:
2016/06/18

サーキットチャレンジ開催


059A4031-1

6月18日(土)蒼穹の下で

ロッソ・スクーデリア サーキットチャレンジを開催致しました。

梅雨が心配されましたが天気に恵まれ、初夏を思わせる一日でした。

ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

 

 BE6I6375-1

BE6I7069-1

BE6I7761-1

BE6I7077-1

BE6I7094-1

処理済~BE6I6511

 

処理済~BE6I7698

マーケティング担当 I

 

お問合せ

六本木ショールーム

03-3583-0458

 

 

2016/06/13

Ferrari Racing Days Shanghai 2016


《Part2》Ferrari Racing Days Shanghai 2016 レポート。

今回の、上海レーシングデイズには、チャレンジレースに加えて、

XXプログラム・F1クリエンティーも組み込まれており、多くの車輛が集まりました。

※因みに、全て個人オーナー様がドライブする為のプログラムです。

※Copyright © 2010-2016 Rosso Scuderia All Rights Reserved.

IMG_3166

IMG_3200

朝から夕刻迄、走行スケジュールぎっしりです。

 

IMG_3199

IMG_3201

XXプログラム車輛 FXX-K

IMG_3225

IMG_3223

IMG_3229

IMG_3381

 

※豆知識

パスには通常のお客様用(Fan)・オーナーのお客様用(Owner)

又、我々Teamが使用する、

パドックパス(パドック迄入れる)

ピットウォールパス(コースの壁まで行ける)

ピットレーンパス (コースグリッド迄行ける)

等々がございます。(全て非売品) ※当然アクティブ中はコース入れません

オールアクセスと言う黒いパスも、、、

 

        IMG_3432 Reported by  Sunouchi

2016/06/13

APAC 458Challenge in Shanghai with Racing Days 2016


今回は、上海にて行われたアジアパシフィック458Challengeのレポートです。

《Part 1》

弊社より、3年連続出場のSeto Ken 様が戦います。※Team Rosso Scuderia

天気は曇り時々小雨だったり、急に晴れたりと、湿気の多い天候に悩まされましたが、Race1は2位 Race2は4位と大健闘されました。※出場台数約30台

http://races.ferrari.com/en/corse-clienti/news/ferrari-challenge-asia-pacific-hutasoit-jin-and-han-win-at-shanghai/

ご来場のお客様数も40.000人オーバーの来場でした。

又、上海のレーシングデイズも同時開催の為、XXプログラムのオーナー様や、F1クリエンティーのオーナー様も多数参加されておりました。

《Part2》にて報告

※458Challengeレースとは、、

正規ディラー購入の458Challengeで、アジア圏を6ラウンド、イコールコンディションで戦うレースです。

※Copyright © 2010-2016 Rosso Scuderia All Rights Reserved.

 

 IMG_3265

 IMG_3366

浅井プロ(コーチ)も、弊社北村(メカ)も大忙しです。

IMG_3363

IMG_3426 

チャレンジホスピタリティー常駐のイタリアピザ屋のおやじ達もサポーターです。

IMG_3247 

  IMG_3331

IMG_3398

Race 1  見事、表彰台です。

IMG_3336

 

Reported by  Sunouchi

 

 

2016/06/13

Mゼネラルマネージャーの上海チャレンジレース応援記③


ピットの様子を紹介しましょう。

先乗りの当社テクニシャンのKKです。

写真 メカKK

すでに多くの車両がスタンバイしています。

写真 スタンバイ - コピー (2)

 

中には女性ドライバーもいらっしゃいます。

写真 女性

各車カラーリングもユニークです。

写真 カラーリング - コピー - コピー

しかし、われながら?このカラーリングがイチバンいかしてると思います。

写真 いかしたクルマ

Rosso Scuderia のロゴも誇らしげ(エヘン!)。

写真 ロッソロゴ

ヘルメット、グラブ、そしてマスク 闘うレーサーの3点キット。

写真 3点セット

サーキットではお約束?

写真 お約束2 写真 お約束

SさんのパーソナルインストラクターのAさん、KKメカ、Sセールスマネージャー、Sさんを支えるチーム・ロッソ・スクーデリアの面々です。

写真 チーム ロッソ

2016/06/13

Mゼネラルマネージャーの上海チャレンジレース応援記②


今回のスケジュールとしては、8ー9日がプラクティス、10日がレース1の予選と本戦、11日がレース2の予選と本線です。

当社からはテクニシャンはKKとMK(仕事の都合でプラクティスのみ)の2名、セールスはマネジャーのSが先乗りしており、私10日夜のパーティーからの合流です。

 

そのパーティーはチャレンジドライバーさんの宿であるウォルドルフ・アストリアから徒歩数分のビルの屋上で、立食形式で行われました。

写真 パーティ1

 

眺めは最高で、非常に優雅な雰囲気です。

激しいガチンコレースとエクスクルーシブなパーティーとの組み合わせの妙も、チャレンジレースの醍醐味です。

 

翌11日朝、ウォルドルフ・アストリアからサーキット行きのバスが出発します。

そこから徒歩数分のもっと安いホテルからわれわれも合流です。

 

写真 ホテル

 

上海の中心地の出発場所からサーキットまでは約1時間の乗車です。

 

サーキットに着きました。

写真 サーキット到着 - コピー (2)

 

 

まずは、挨拶を兼ねてコルセ・クリエンティの事務所にお邪魔しました。

そこで、関係者以外には非売品のチャレンジポロシャツをゲット!

 

写真 ポロ

 

今後のロッソ・スクーデリアのお客様イベント開催の際のプレゼント品にさせていただこうと思います!

 

ここがドライバーのチェンジングルームです。

ちゃんとロッカーには各ドライバーの名前が入っています。

写真 チェンジングルーム - コピー (2)

応援記その③に続きます。

2016/06/12

研修の後


MaranelloのFerrari本社での研修あと、有給休暇を一日いただきました。

せっかくイタリアまで来ているので、車関係の博物館を見学する計画を立てました。

研修プログラムの中でFerrari Museumは見学いたしましたので、

Modena近辺の2つの博物館をピックアップいたしました。

さて何はともあれ、まず向かったのはModena中心部にある「Enzo Ferrari Museum」です。

Blog

現在「レッド・カーペット」と題した催しをしておりまして、

Blog7

 

実際に映画の中で登場したFerrari や往年のスターの車両が展示されております。

 

こちらはマリリンモンローのお気に入りのFerrari 250 GT Cabriolet Pininfarinaです。

Blog用6

またこちらの建物では、定時に10分位の短編の映像が壁一面のスクリーンに映し出されます。

映画の中のFerrariの登場シーンを編集した、感動的なストーリーに仕上がっております。

 

次に向かったのが、Modena中心部より車で約20分「Panini Motor Museum」です。

こちらは個人の所有?のコレクションのようでございまして、入場料はかかりません。

IMG_1783[1]

 

 

1階ほとんどがマセラティです。歴史の長いブランドだけに、非常に古い車が所狭しと並んでます。

2階にはバイクの展示もあります。

ところで、この建物の横に、これまた古いトラクターたくさんならんでおります。

その中の一台がこちらです。

Blog用7

おわかりでしょうか?かなりかすれていますが、ボディにランボルギーニの文字が見えます。

このミュージアムは広大な牧場の中にありますので、もしかしたら昔使っていたのかもしれません。

Blog用8

この地の人々は、車に対する畏敬の念を持っているのではないか。

そういう気がいたします。

この土地柄あってのFerrariなのですね。

 

 

 

2016/06/12

Mゼネラルマネージャーの上海チャレンジ応援記①


 

ロッソ・スクーデリア ゼネラルマネージャーのMです。

先週末、上海に弾丸出張して来ました。

写真 上海

上海国際サーキットで行われるフェラーリ・チャレンジ・レースに出場される弊社お客様Sさんを応援するためです。

今回はその様子を何度かに分けてご報告させていただきます。

 

写真 大観衆

フェラーリ・チャレンジ・レースとは、フェラーリのカスタマーレーシング部門のコルセ・クリエンティが主催するワンメイクレースです。

世界を何地区かに分けて開催されており、Sさんが参加されているのは「アジア・パシフィック・ラウンド」です。

今季は、鈴鹿(3月)、アブダビ(4月)、今回の上海に加え、セパン(8月)、シンガポール(9月)、富士(10月)で開催され、11月の欧州や北米と合同開催となるFinali Mondiali がアメリカのデイトナで幕引きとなります。

 

因みに各レース単位のスポット参戦も可能なのですが、Sさんは全レースにフルエントリーされています。

 

応戦記②に続きます。

 

2016/06/10

F1カナダGP開催


a9def8c86ec1cdf646b2a4155db0e1a4

F1の2016年シーズンも今週開催のカナダGPで第7戦を迎えます。

今シーズンのFerrariは、不本意な結果に終わった昨年のマシンから大幅な改良を加えたにもかかわらず、故障や不運も重なり満足のいく結果が出せていません。

現在のポイントランキングでは、ライコネン選手5位・ベッテル選手6位と大きく出遅れています。

このレースからの挽回を誓ったScuderia Ferrariを皆様も是非応援してください!

9d0f03ca1c77f433882df106947ea749

 

 

このカナダGPが開催されるモントリオールのサーキットは、1980年前後にFerrariのドライバーとして活躍した選手の名前が付けられ、ジル・ビルヌーブ・サーキットと呼ばれています。

 

ジル・ビルヌーブは312Tや126Cなど、現在でも多くのファンを持つマシンに乗り、当時のF1界で最高のドライバーと称されました。

残念ながら人気絶頂最中の1982年ベルギーGPの予選で、不運にも天に召されてしまいますが、「ゾルダーの悲劇」と語り継がれるこの事故から30年以上経過した現在でも根強いファンが多いドライバーです。

ご興味のある方は是非、彼の壮絶な人生をweb等でご確認頂くのも面白いと思います。

yjimageKS8XXQP1 

 

このサーキットのスタートラインには「Salut gilles」(やあ、ジル)と記されていますので、観戦される方は探してみてください。

 

今週日曜日の決勝は深夜の放送になりますが、わたくしもテレビの前で応援いたします!!

セールス担当 K

2016/06/05

Rosso Scuderia 3 Strati


DSC02589

フェラーリの外装色には、スタンダードカラーをはじめ1950~60年代ヒストリックカラー、スペシャルカラーなど数多くのカラーが存在します。その中で”Rosso Scuderia 3 Strati”と聞いてピンと来たという方は、フェラーリに関してまさしく博識な人ではないでしょうか。

この”Rosso Scuderia 3 Strati”こそ、当社が2014年にスペシャルオーダーでマラネロのファクトリーに依頼をしたオリジナルの特別外装色です。

3Strati(ストラティ)とは3層という意味で、当社の名前の由来でもあるスタンダードカラーRosso Scuderiaの 3層パール色を、F12berlinettaのテーラーメイドプログラムで世界で初めて当社が採用致しました。当時、オーダーをした私たちも車が日本に届くまで実際の色を見ることが出来ませんでした。色のRosso ScuderiaはRosso Corsaより朱色に近い赤ですが、3層パールコーティングを施す事で深みが増して味わいのある赤色に仕上がりました。

DSC02601

 

現在、当社六本木ショールームにRosso Scuderia 3 Stratiで仕上げたCalifornia を展示しております。この色は当社では2台目となります。皆様にその色の良さを伝えたくカメラで撮ってみましたが、予想以上に写真でパール色をお伝えするのが難しかったです。ミラー部分が一番パール色がわかるので撮影してみましたが、いかがでしょうか。

DSC02594

DSC02620

残念ながら色の良さが写真では十分に伝わらない思いますので、世界に数台しかないこの色を是非六本木ショールームにて直接お確かめ下さいませ。スタッフ一同、皆様のご来店を心からお待ちしております。

 

担当:セールスS

 

お問い合わせ先

六本木ショールーム 

03-3583-0458

 

 

タグ:
2016/06/03

イタリアに研修に行ってきました


 BLOG用

いつもお世話になります、営業のOでございます。

5月23日からマラネロにあるFerrari本社に、インダクションプログラムという研修に参加して参りました。

 

3日間のプログラムを簡単にご説明させていただきます。

内容は大きく2つに分けられます、

各セクションの責任者のプレゼンを聞くプログラムと工場の中を見学するプログラムです。

私はもかねてから興味のありました工場を楽しみにしておりました。

見学した順番に申し上げますと、

エンジン工場、ペイント工場、車両製造ライン、アルミボディ工場を見学することができました。

ペイント工場では全員こんな格好でブログ用2案内されました。

環境に配慮された設備と素材を使って、丁寧に細心の注意を払われながら仕上げられてました。

これぞFerrariの熟練!

ところで今回の研修は本社生産工場構内ということもあり、写真撮影ができる場所が少なかったです。

今後のご参考になるかと思い、ATELIERとteilor madeのお部屋の中を撮ってきました。

Blog用4Blog用5

是非次回、新車の仕様決めはマラネロでいかがでしょうか。